議会が新しくなり、4.30に初顔合わせ、5.1に会派届、5.7に会派代表者会議がありました。通常であればこの時期には会派が出そろい、勢力図がはっきりするのですが、此度は未だに無会派の議員が半数の12人いるようです。届のあったのは、我々明政会と筑政会のみ。我々明政会は、現在4名(箱守、大嶋、小島、小倉)で活動しています。
今年の新人さんは慎重ということが言えますが、再選された議員さんで、元の会派に所属しない議員さんが7人もいるようですが、こちらに関心が向いてしまいます。会派を組まないで単独で活動すると宣言している方が4名、残り8名はいずれ会派を組むでしょうから、2つの新たな会派が誕生する可能性があります。
今年は議長、副議長の選挙があります。立候補を予定している方が複数いますので選挙になるでしょう。そうなれば会派との付き合いは重要です。水面下の動きが活発になるでしょう。議会基本条例に基づく議会改革は、透明性のある議長選挙、副議長選挙からスタートしたいものです。